オール電化?なの?
以前、築50年を越えるアパートに住んでいたことがありました。
とにかく古くて、お風呂なんてもちろんないし、トイレも和式です。
漆喰の壁には穴があいて隣のお部屋が丸見えだし、セキュリティ?何ソレ?ってかんじです。
あ、こういうと語弊があるかもしれませんが、私はそこが気に入っていて、というかとっても大好きで住んでいました。
もちろん収入額に応じてお家賃が安いって理由で住み始めたおうちでしたが。
いくら戦後の建物とはいえ、住んでいる今は21世紀です。
ある日、電子レンジ、ヒーター、あとナンだったけかな、コーヒーメーカーか何かを一度に使おうとしたら、プチン?いやブチンっというような音とともに電気が一気に消えてしまったんです。
普通に言えば「ブレーカーが落ちた」なんですが、その家は「ヒューズが切れた」んです。
今の若い世代の方はヒューズなんて聞いても「?」だと思います。
ミューズじゃないですよ、ヒューグランドでもありません。
ヒューズです。
私も、ドラえもんの漫画の中で「ヒューズがきれて云々・・・」という内容の話を読んだだけで、現実にヒューズなんてものは見たことがありませんでした。
ヒューズは、なんかとってもタイニーティニーなガラス管みたいなもので、それが割れちゃって電気が通らなくなったのです。
ヒューズが切れた、というか割れちゃったら交換をしないといけないんですが、家には交換するものもなく、文明の利器、携帯電話で東京電力に電話、ヒューズを交換してもらいました。
こういった経験から、古い物件は電気の供給量が少ないというイメージが強くついてしまい、話は長くなりましたが表題の件を思ってしまうのです。
オール電化というと、IH、床暖房、そしてエコキュートのこの3本柱が思い浮かびます。
たしかにガスっていうエネルギー燃料は今後どんどんと供給が減るんでしょう。
それによって値段も上がるはずです。
電気について言えば作る手段は多くあるので、供給量が減るということはないでしょう。そういう点からして、今後長い目を見れば、今オール電化にすることはムダではないはず。
ただ、こういった古い家のリフォームでオール電化にする場合、いくら助成金が出たとしても配線工事に結構な額がでちゃうんじゃないかというのが不安なのです。
2010.01.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | チェア
北欧家具 Ilmari Tapiovaara `big domus`
北欧家具 Ilmari Tapiovaara
`big domus`
夏のヨーロッパを3ヶ月、自転車で旅をしたことがあります。
フィンランドは旅のスタートで、1週間くらいで縦断しましたが、とにかく木、木、木!
(あと蚊も・・・)
大きな丸太をいくつもつんだトラックがばんばんヨーロッパ道路をはしっているのが印象的でした。
そんな木の大国、フィンランドのチェア。
あのフィンランドの木の暖かさやぬくもりが、いつも家で感じることができる、そんなチェアですね。
革張りなこともあって、値段はとってもお高いです。
ですが・・・ほしい・・・。
2010.01.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | チェア
デンマーク製 フィン・ユール `Bo-63`北欧家具 Finn Juhl`Bo-63`
デンマーク製 フィン・ユール `Bo-63`北欧家具 Finn Juhl`Bo-63`
主張しすぎず、かといって印象は強い・
佇まいが美しいですね。
このチェアは、デンマークで革を張り直してあるそうです。
ヴィンテージならではのしっとりさが少し損なわれているのは残念ですが・・・。
2010.01.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | チェア
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